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日本最大級の汽水域と河口干潟を誇る吉野川。

私たちは吉野川河口のラムサール湿地登録をめざします。

 

The YOSHINO‐GAWA RIVER, the river with the largest class of estuarine zone and tidal flat in Japan.

We are aiming for The YOSHINO-GAWA River to be designated as a Ramsar Convention site.

20200524

 



2021年2月13日(土) 世界湿地の日2021・吉野川のつどい
(会場参加+オンライン) 「吉野川・干潟・ラムサールそしてあなたの想いは?」


毎年2月2日はラムサール条約締結の記念日です。

「世界湿地の日2021」のテーマは「湿地と水」 湿地と水とひとの暮らしのつながりの大切さに気づき、吉野川の豊かな自然を未来に引き継ぎ、多様な生命が共に健全に暮らしていくための方法をみんなで考えましょう。

★本イベントは「とくしま環境県民会議」の助成をうけて実施しています。


*講演のオンラインまたは会場参加申し込みは、 「申し込みフォーム」より、メールアドレスの登録が必要です。
締め切り:2月11日(木)


*会場での参加のお申込みはメール・Tel・Faxでも受け付けしています。
*ご登録いただいたメールアドレスは今回のイベントのみ使用致します。
日 時
2021年2月13日(土)13:00~15:30
会 場
エコみらいとくしま・1階会議室 (環境首都とくしま創造センター)
〒770-8008 徳島県徳島市西新浜町2丁目3−102
主 催
とくしま自然観察の会&吉野川ひがたファンクラブ
申込先
eメール:kansatsunokai@gmail.com
Tel・Fax 088-623-6783
 

11:00~16:00
会場にて吉野川写真パネル展
13:00~15:30
講演会(会場30名+オンライン)

講演プログラム

講 演
●13:10~13:30
「 吉野川河口とSDGs のお話 」
講師:近森憲助先生(鳴門教育大学名誉教授)
河口の映像
●13:30~13:40
「干潟の生物やドローン映像」
幸田青滋さん、立石聡明さん
プレゼンテーション
●13:45~14:05
「しおまねきが穴に逃げ込むときの条件(2020年夏・吉野川の干潟実験) 」
発表:立石慧悟さん (徳島県立城南高等学校 応用数理科 1年生)
オンライン講演
●14:10~14:40
「 改めて考える、川と海と陸と空が出会う吉野川の河口の価値 」
講師:清野聡子先生 九州大学大学院准教授(工学研究院環境社会部門生態工学研究室)
※当日会場では実施しません。
意見交換
●15:00~15:30
*ご質問等がある方は、事前にメールを送っていただけると有難いです。


★本イベントの開催にあたり、新型コロナウィルス等感染の予防、拡散防止に細心の注意をはらいます。
★何らかの事由で中止または延期することがある場合、速やかに告知いたしますが、ご理解ご了承をお願いします。




吉野川河口干潟の見どころ

 

ドローンによる干潟の風景

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吉野川河口には、いろいろな干潟の環境があります。

トピックス

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1年を通して、とくしま自然観察会は様々な活動を行っています

シオマネキ

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毎年そーっとシオマネキの赤ちゃん(アオガニ)を観察。宝石のようなアオガニはこの時期だけのお楽しみ!

トビハゼ

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顔も動きもひょうきんなトビハゼは根強い人気者です。

気持ちイイ―!!

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この場所をこのままに残したい!この環境を残したい!!

吉野川河口干潟の資料
  • slide_01
    ラムサール条約湿地登録を目指して(JAPANESE)
  • slide_01
    ラムサール条約湿地登録を目指して(ENGLISH)
  • slide_01
    吉野川をラムサール条約湿地に登録しましょう
  • slide_01
    とくしまの自然 No.89

  • slide_01
    吉野川河口の貴重性とその保全活動
  • slide_01
    吉野川の干潟で記録された底生生物相と河口域の生物多様性の保全

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