お知らせ

吉野川河口の未来 Nature-positive approach for the Yoshino River estuary

吉野川河口の未来 Nature-positive approach for the Yoshino River estuaryのご案内

■10月3日(土)9:00~16:00

吉野川河口「ラムサールのこころ」発見ツアー

自然と人の暮らし、阿波の経済を支えてきた川。

吉野川銀行の宝物を探せ!

清野聡子先生と郷土史家と一緒に、バスで吉野川河口をめぐります。自然の恵みや人々の暮らし・文化に眠る「宝物」を探しながら、自然を守り、賢く利用し、次世代へつなぐラムサールのこころを再発見! どんな宝物が見つかるかは、お楽しみ!ミステリーツアーです。

※小型バスで移動します。

● 高校生以上15名(要・下記申し込み ※氏名、電話番号をお知らせください)

●エコツアー申込み・問い合せ/

E-mail: kansatsunokai@gmail.com Tel・Fax 088-623-6783

●《参加費無料》※昼食代は各自負担

● 集合:沖洲マリンターミナル前(9:00)

万が一の事故に備え、主催者側で「レクリエーション保険」に加入しております。

■10月4日(日)10:00~15:00 (開場:9:30)

吉野川河口から考えるネイチャーポジティブ

吉野川河口から、自然と地域の未来を

● 会場:沖洲マリンターミナル2階・「マリンホール」

 徳島市東沖洲2丁目14  TEL 088-653-8892 

● 定員:60名 ※事前申込は必要ありません。  ●《参加費無料》

【講演会】 《10:00~12:00》

「“吉野川銀行”復活へ 

 自然資本を活かすネイチャーポジティブ経済の時代に」

【基調講演】 清野 聡子 (九州大学大学院工学研究院准教授)

《Profīle》 神奈川県逗子市出身。海岸散歩の面白さに3歳で目覚め、研究者の道を目指す。1989年東京大学農学部水産学科卒業。1991年同大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より九州大学大学院工学研究院環境社会部門 准教授。専門は海岸・沿岸・流域環境保全学、生態工学。

【ワークショップ】《13:00~15:00》

「吉野川河口から、自然と地域の未来を」

参加者全員で、吉野川の魅力を語り合いましょう。ネイチャーポジティブやラムサール条約など、吉野川河口の未来と目標が見えてくるかもしれません。

《参加されるみなさまへ》

会場周辺には食事のできる場所が少ないため、昼食をご持参いただくことをおすすめします。

◆お車をご利用の場合 沖洲マリンターミナル有料駐車場をご利用ください。

◆市バスご利用の場合 徳島駅前バスターミナル[6番]のりばから「 沖洲マリンターミナル」下車

主催:ラムサール・ネットワーク日本

Eメール:yoshinogawa@ramnet-j.org 

ウェブサイト: https://www.ramnet-j.org/

共催:とくしま自然観察の会

ウェブサイト: https://www.shiomaneki.net

この行事は経団連自然保護基金の助成金によって実施されています

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